第8回川俣シャモまつりin四季の里
http://www.town.kawamata.lg.jp/soshiki/5/shamo-shikinosato.html
昨日の県内ニュースを見て、あまりに旨そうだったので出かけてみました。

伊達から飯坂経由で、福島市の西にある四季の里へ向かう。

川俣シャモまつり会場。
すでに大入りの様子…。
川俣町は山木屋地区が福島第一原発事故により、計画的避難区域に指定されています。
シャモまつりは、川俣町の飲食店などが大型連休に合わせて毎年福島市で開いてきたもので、
去年は原発事故の影響で中止を余儀なくされました。
2年ぶりとなった4日の開催日には、多くの家族連れなどが訪れ、
シャモを使った焼鳥や親子丼などが販売されたほか、
シャモのゆで卵の早食い競争なども行われました。
また、避難生活を続けている山木屋地区の住民による太鼓の演奏も披露され、
訪れた人たちは、迫力ある演奏に聞き入ったそうです。

早速、目当ての親子丼の列に加わる。

お昼前でもすでに行列ができていました。

炭火焼きのシャモ焼鳥、シャモ唐揚げ、シャモラーメン、シャモカレーなどがある。

川俣シャモの親子丼は、肉の歯応えがよく旨味が濃い。
卵もトロリと舌にまとわりつく美味しさです。
炭火で焼いた、焼鳥も美味なり。

シャモ肉の丸焼きもありました。

四季の里は、約8ヘクタールの面積を持つ公園施設。
http://www.f-shikinosato.com/
福島市近隣住民の憩いの場となっています。

撤収間際にはさらに盛況に…。


四季の里から、慈徳寺へ。
三春「滝桜」の帰りにの通り過ぎたお寺です。
http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/entry/2672065/
福島の花々
http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/entry/2269984/
名物の枝垂れ桜は、すでに葉桜。

風雨に残った花。

椿。朽ち際が美しい…。



福島県の県花、シャクナゲ。

名残桜を見つける…。

山吹。

つつじ。




八重桜。



菜の花の上にモンシロチョウのペアが舞う。



今日、5月5日。

中央やや右、先日頂に立った吾妻小富士の山肌には雪兎。
その目が開く頃が、田植えの合図。

飯坂に戻る途中、大鳥城址の麓にある「花桃の里」に立ち寄りました。
http://www.iizaka.com/contents/kankou/syuuhen.html

一昨日の雨で多くは散っていましたが、まだかすかに余韻を残している。


ここから飯坂温泉が一望できます。

こちらはその前日。
5月4日、みどりの日。
庭のカイドウ。
亡き祖父が植えていった。

柿の木には小さな蕾が現れています。

雨が去り、景色が一変した感じ…。

林檎の花は今が盛り。
桃に変わって彼処に白い塊が目立つ。

日本国内の原子力発電所の原子炉全てが停止した今宵、
伊達は満月が綺麗に見えます。




















































































































































by toto
端午の節句「川俣シャモまつり…