旅人の夜の歌2 ニュース記事に関連したブログ

2009/06/29 00:00

 

 7月1日より富士山の山開き。夏山シーズン到来です。
 昨年の富士登山2008の行程表を公開しておきます。
 この夏、登ってみたいと思われる方はお役立てください。
 帰りは御殿場ICから、高速バスを利用して東京駅に戻りました。
 寝て帰れるのでオススメです。



 呉々も無理のないよう、各自のペースで楽しみましょう。(^^; 登山の模様は「富士登山記2008」(http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/entry/651931/)に載せています。併せてご覧ください。

 一度は登ってみたい富士登山2008

1日目

07:56東京   →   08:32小田原
JR新幹線こだま537号

08:40小田原   →   08:49新松田
小田急線急行・新宿行

08:50新松田   →   08:51松田
徒歩

08:56松田   →   09:25御殿場
JR御殿場線・沼津行
(1時間29分 4,330円)

09:40御殿場   →   10:40須走口新五合目
富士急行登山バス
(1時間 往復2,000円)

昼食(気圧に慣れる)

11:30須走口新五合目   →   12:45新六合目(2400m)

5分休憩
12:50新六合目   →   13:35本六合目(2700m)

5分休憩
13:40本六合目   →   14:45七合目(3090m)

10分休憩
14:55七合目   →   15:40本七合目(3250m)

5分休憩
15:45本七合目   →   16:25八合目(3350m)

「江戸屋」に宿泊(一泊2食8,400円)
または本八合目まで行き「胸突江戸家」に
http://www4.ocn.ne.jp/~edoya/

17:00夕食(カレーでした)

18:00就寝(6時間)
  2日目

00:00起床

朝食(山菜おこわ)
00:40八合目   →   04:00富士山頂上(3700m)

休憩(豚汁等を食してもいい)

日の出(静岡県)
7月20日 04:47 7月27日 04:52
8月3日 04:57 8月10日 05:03
8月17日 05:08 8月24日 05:13

04:50お鉢回り開始。

06:00剣ヶ峰   →   07:00お鉢回り終了

休憩後、下山開始。
帰りは、無理のないよう成り行きです。

11:30須走新五合目到着

30分休憩(バスの順番待ちも考えて)

12:00須走新五合目   →   12:55御殿場
富士急行登山バス(往復チケットをなくさないように)
臨時バスも出ます。

2日目は草臥れて、記録が曖昧ですみません。(^^;
御殿場駅よりタクシー相乗りで、近くの温泉施設へ。ひとっ風呂浴びた後、タクシーで御殿場ICへ行き、高速バスで東京駅に戻りました。18時着。
東京駅八重洲地下街の中華屋で生ビールで打ち上げ。解散

 ※日付、時刻、交通費、宿泊費は昨年のものです。
 ※食事代、水(1リットル入りペットボトル2本と500ミリリットル入り1本を用意。小ボトルに継ぎ足して飲む)、携帯食料代(スポーツゼリーやお結びなど)、トイレ代(100~200円)が別途かかります。
 ※装備は、ジャンパー、長袖シャツ、Tシャツ(着替えも)、合羽、帽子、手袋、ハイカットのトレッキングシューズ、リュック、ヘッドライト、トイレットペーパー、タオル、マスクなど。梺は夏、山頂は冬であることをお忘れなく。杖またはストックがあると楽です。



カテゴリ: リビング  > 趣味    フォルダ: 日々記

コメント(6)  |  トラックバック(0)

 
 
関連ニュース
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/trackback/1107638

コメント(6)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2009/06/29 10:04

Commented by RAM さん

toto様、

今年は、富士登山が、ミニブームになりそうですね。

しかし、以前北アルプスで助けた遭難者は、
「自分たちは、去年、富士山に登った。日本で一番高い山に登ったのだから、
後は、どんな山にも登れると思った。」
と、ひどい勘違いをしていました。
そんな人が増えない事を、祈ります。

 
 

2009/06/29 11:46

Commented by toto さん

RAM さん。こんにちは。

>今年は、富士登山が、ミニブームになりそうですね。

一昨年辺りから盛り上がりつつありましたが、ミニというより、本格的ブームなのかも知れません。(^^;
私が最初に上った時のことを思うと、昨年は女性の姿(女性だけのチームも)が増えたと思いました。

>しかし、以前北アルプスで助けた遭難者は、
>「自分たちは、去年、富士山に登った。日本で一番高い山に登ったのだから、
>後は、どんな山にも登れると思った。」
>と、ひどい勘違いをしていました。
>そんな人が増えない事を、祈ります。

山の「質」が違いますよね。きっと。北アルプスに登ったことはないのですが……。
富士山は私にとってはプチお遍路で、俗世を忘れて自分の内面と対峙する時間です。(^^;

まぁ、怪我なく楽しく上れれば、それに尽きますね。
登山者はゴミの始末を考えて、日本の象徴が世界遺産になれればいいなぁ、と思います。

 
 

2009/06/29 23:09

Commented by izakamakura-ra さん

そういえば、私は、高校の弱小スキー部の夏合宿で、1年目は蔵王をガガ温泉から蔵王温泉まで、2年目は八幡平を藤七温泉から網張温泉まで歩かされたっきり山には登ってないです。
山もな~、人が全くいないのは怖いけど、列成して登るのも…(^^;)

 
 

2009/06/30 09:50

Commented by toto さん

izakamakura-ra さん。こんにちは。

>そういえば、私は、高校の弱小スキー部の夏合宿で、1年目は蔵王をガガ温泉から蔵王温泉まで、2年目は八幡平を藤七温泉から網張温泉まで歩かされたっきり山には登ってないです。

私は一昨年の夏に母と蔵王に登りましたよ。
といっても、上の駐車場からですが。(^^;
安達太良、吾妻、飯豊、朝日連峰、月山、鳥海山まで一望の眺望は素晴らしかった……。

その時の写真はこちらに載せています。
http://toto-bunko.iza.ne.jp/blog/entry/658309/

下から登るのは、大変そうですね。
でもizakamakura-ra さんのは、温泉が目的のハイキングのようですね?(^^;

>山もな~、人が全くいないのは怖いけど、列成して登るのも…(^^;)

富士山は皆がいっせいに頂上でのご来光を目指して、狭い山道を登りますから大渋滞です。(^^;
上記の行程表より2時間早めに登っている方が、頂上で寒い中待つことになりますが(山小屋が開いていれば温かいお汁粉飲んで休めます)、よろしいかも知れません。天候によりますけど。

 
 

2009/06/30 16:30

Commented by izakamakura-ra さん

To totoさん
>でもizakamakura-ra さんのは、温泉が目的のハイキングのようですね?(^^;

はるか古、高校のときですからね~。
温泉から温泉へ放浪は引率の先生たちの趣味かと(^^ゞ

>富士山は皆がいっせいに頂上でのご来光を目指して、狭い山道を登りますから大渋滞です。(^^;

日本人の大好きな富士山の上に温泉があったら、偉いことになってましたね~。

>上記の行程表より2時間早めに登っている方が、頂上で寒い中待つことになりますが(山小屋が開いていれば温かいお汁粉飲んで休めます)、よろしいかも知れません。天候によりますけど。

お汁粉?俄然行ってみたくなりました。山小屋のお汁粉とか豚汁とか大好き(^^ゞ…しかし、富士山に上るなら、ちょっと体を鍛えないといけないかもしれません。降りられなくなったらコトなので(^^ゞ

 
 

2009/06/30 17:50

Commented by toto さん

To izakamakura-raさん

>はるか古、高校のときですからね~。
>温泉から温泉へ放浪は引率の先生たちの趣味かと(^^ゞ

みちのくは温泉が多いですから楽しい夏合宿ですね。

>日本人の大好きな富士山の上に温泉があったら、偉いことになってましたね~。

せっかく頂上の温泉でサッパリしても、帰りにまた汗をかくのですからあまり意味ないかも。(^^;
でも、登頂の達成感の余韻がある間に、帰りに麓の温泉に浸かるのは極楽ですよ。

>お汁粉?俄然行ってみたくなりました。山小屋のお汁粉とか豚汁とか大好き(^^ゞ…しかし、富士山に上るなら、ちょっと体を鍛えないといけないかもしれません。降りられなくなったらコトなので(^^ゞ

富士山の山小屋で食すカップラーメン、カップ焼きそば、豚汁、お汁粉等は800円前後ですかね?
まぁ、でもそこでしか食せないと思えば、何か格別な味わいに感じますよ。(^^;

最初に同行した焼鳥屋Tのお父さんは、70歳で登頂されました。翌年は71歳で。
izakamakura-raさんも体調さえ整っていれば、ひょいひょいと登れるのではないでしょうか?

 
 
トラックバック(0)